災害時要援護者の支援

自治会が中心となり、民生委員、社会福祉推進委員の協力の下、大津シーハイツの災害時要援護者の支援体制が2015年9月に完成しました。

支援体制の概要

災害時要援護者の支援体制の整備とは、横須賀市が平成21年に策定した災害時要援護者支援プランと支援マニュアルに基づき、65歳以上の一人暮らしの高齢者や重度障がい者、要介護認定3以上の方等、災害時要援護者名簿に登載されている方を対象に、地域の支援者を定め、日頃からコミュニケーションを図り、災害時には災害情報の提供や安否確認、そして出来る範囲内での手助け、救助等を行おうというものです。

要援護者、支援者

用紙個別調査票の記入欄には、緊急時連絡先や詳細事項のほかに、近隣支援者の欄があります。