活動を通じて不便を感じたものをグッズとして開発しています。

ゴミ袋プレート


サポートクラブの会員は地域のクリーン活動にも積極的に参加しています。
屋外のクリーン活動で、トングで掴んだゴミを入れやすいように、袋を片手で持つことは、なかなか難しいものです。特に風が強い場合などは苦労します。


ゴミ袋プレート使用方法このプレートは、ゴミ袋の開口部を保持するものです。ポリ袋に簡単に付け外しができ、何度でも使えます。また、シンプルな一枚構造のため、壊れにくく、汚れた場合の掃除も簡単です。

使用中にプレートが外れにくくするため、マイナーチェンジしました。


使用方法

ゴミ袋プレート使用方法①ポリ袋の口、5cm位を束ねるようにつまみ、プレートの一番端の切れ込みに、ひっぱりながら差し込みます。

②差し込んだポリ袋を親指で押さえ、もう片方の手で5cm位先を束ね、ひっぱりながら次の切れ込みに差し込みます。


ゴミ袋プレート使用方法3③同様に、最後の切れ込まみで交互の向きに繰り返します。

 

ゴミ袋プレート使用方法4④プレートがポリ袋の口の芯になるように、プレートの両端を持って外側に2〜3回まわし、プレートの両端を束ねるように片手で持って使用します。


※変形防止のため吊るして保管ください。
※強い力を加えると折れ曲がりますので、注意してご使用ください。


ゴミ袋の口のプレート使用写真
ゴミ袋プレートを使うとこんな感じになります。使用しているポリ袋は45リットルです。


ゴミ袋プレート使用写真
プレートの部分を持つとゴミ袋の口を大きく開けておけます。


試作品の数々です。

ゴミ袋プレート試作品 当初は2枚のプレートではさむ方式を試していましたが、加工に手間がかかったり材料を多く使うため、1枚の方式になりました。また、スリットの間隔、深さ、大きさ等色々試した結果、現在のものになっています。



台車


サポートクラブの台車資源回収の時、古新聞運びなどに自由に使ってもらえるよう、台車を2台購入しましたが、当団地内は砂利や石畳のところがあり、普通の台車では新聞が落ちてしまい不評でした。


サポートクラブの台車 そこで、新聞が落ちないよう木ワクを取付けました。通常、台車は押して使う物ですが、不整地では引いた方が使いやすいので、前後のタイヤを入れ替え、ハンドルの取付位置も変えて「引いて使う台車」に改造しました。