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その他の主なスケールとモード

使うスケールによってその曲の雰囲気が変わってきます。

代表的なスケール

曲はスケールに沿って作られることによって特徴のあるメロディーになります。これは一例です。他にもいろいろな種類があります。

その他のスケール

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モード

スケールの始まりの音を変える(転回する)と違ったスケールができます。これをモードといいます。C major scaleを転回すると第2旋法、第3旋法…というように別のモード(スケール)ができます。ミクソリディアン、ドリアンはよく使われます。ペンタトニックなど他のスケールでも同じようにモードができます。

モード

スケールの見分け方

曲を聴いて、何のスケール、モードで演奏されているのかの見分け方です。

CDやラジオを聞きながら、それに合わせて演奏できたら楽しいですよね。ここまで説明したことがだいたい理解できていれば簡単です。 ほとんどの曲は途中で何度か転調されています。今まで使われていなかった音がでてくるので、注意深く聞いていれば分かると思います。

ルートを見つける

まず、イントロは除いて曲の始めから転調される前までのスケールを見極めます。スケールを見分けるにはルートの音が何なのかを最初に考えます。何度か聞いているうちに分かってくるでしょう。
仮に、ルートは「C」だとします。多く使われているスケールは以下の4種類です。この音階の「ミ」と「シ」に注目します。通常の音階でしたら「Cメジャースケール」になりますが、「ミ」が半音下がっていれば「C マイナースケール」。「シ」が半音下がっていれば「ミクソリディアンモード」。「ミ」「シ」とも半音下がっていれば「ドリアンモード」ということになります。

ルートがCのスケール、モード

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転調後のスケール

転調は、「下属調」「属調」「平行調」への転調がよく使われます。モードは転調しても同じモードが使われることが多いです。

転調先のスケール

例えば、「C」から「G♯」のように全く違った調への転調もあります。

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